☆はな☆の第2の人生の備忘録

結婚して約10年、この度妊娠をして、第2の人生が始まりました!その時々で思った事、悩んだ事等忘れぬように綴っていきます。

緊急入院前日の出来事②

こんな時間にまたまたこんばんはヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

はな です_| ̄|○

炎症反応値も通常まで戻ってきて、治まってきてた矢先に

また昨日の夜、発作的劇痛に見舞われ振り出しに戻りました_| ̄|○

なんなのよ…全く(இдஇ; )

通常はピーク過ぎると治まっていくはずなのにぃヽ(;▽;)ノ

再び車椅子生活です。(´・_・`)

痛み止めの点滴をうってもらい、眠りにつくものの

覚醒して、今はまた眠れず、気を紛らわす為に更新です( ̄∇ ̄)

あ、痛みは今は落ち着いてますよヽ(;▽;)ノ

レベルを⑩MAX痛いと分類すると⑥ぐらい。



さて、本題へ入ります。

土曜日11時半頃眠りについた私は、日にちを跨いだ日曜の深夜2時に

痛みで目が覚めました_| ̄|○

隣をみたら、旦那さんはまだ寝ておらず電気がついていて、正確に言うと

違う部屋のソファーで寝てました( ˘•ω•˘ ).。oஇ

しばらく、寝返りをうって痛みを逃がすベストポジションを探して

ゴソゴソしてました。そうこうしてる間に眠りにつくこともあるので…

ところが、いつまでたっても痛みは引かず、ひどくなる一方で、

震えと冷や汗が出て来て

さすがにこれはこのままではヤバイと思い、

旦那さんを呼んだものの応答ナシ(இдஇ; )

この時点で、

「野郎め、ソファーで寝てやがる_| ̄|○

とすぐわかりましたヽ(;▽;)ノ

でも寝返りをうつことすらできないから、

ひたすら名前を呼ぶしか方法がなく、となりの部屋で

寝てやがる旦那さんを呼び起こすのに所要時間30分ヽ(;▽;)ノ

やっと夢の世界から帰還してくれた旦那さんは、

ただならぬ私の様子に驚き、慌てふためきオロオロするばかり。

「病院に行きたい、産院に電話して…」

と私に言われるがまま、病院へ電話してくれました。

この時点で、震えも出て来てて、しゃべることもままならぬ状態でした。


病院から、「今から来て下さい」と言われ、動けない状態だったけど

行くしかなかったので、旦那さんに時間はかかるけど

今から向かう旨を伝えました。

痛みと格闘しながら車に乗り込むのに20分

その時点で3時頃でした_| ̄|○

悶絶しながら病院につき、診察を始めました。

こはなの様子は相変わらず元気そうで、

子宮頸管の長さや子宮口の開きを見てもらったり、

胎盤剥離の異常も認められず、やはり筋腫が痛みを発してると判断され、

こう言われました。


「まぁ、のたうちまわって動けないなら

近隣の総合病院に即紹介状を書くけど、ここまでこれるくらいなら

様子を見てもいいですし…」


(இдஇ; )


(இдஇ; )



のたうちまわっとったわ!

でも、来いっていうから…

痛みと震えがひどくて動けなかったけど、来いっていうから…

おばあちゃんみたいな私を

旦那さんが介抱しながら来たんだわ!


ここで私の心はポッキリ折れました_| ̄|○


「里帰り先にも様子を見るしかないって言われたから近隣の病院で

しかるべき検査を受けたいんで、対応できる病院はどこですか?」


と聞いて、希望の総合病院を伝えて、先生が電話して確認作業をして

紹介状を書いてくれました。

結果的には、希望してた近所の中では一番大きい有名病院は

ベッドがいっぱいで受け付けてもらえず、我が家からすぐ近くの

総合病院で受け入れ可能とのことでそこに紹介状を書いて貰いました。

過去にその病院の整形外科でかかったことがあったけど

あんまりいいイメージじゃなかったから、一瞬ひるんだけど

今はとりあえず、どうにかしてほしい一心ですぐ決めました。

その後は私はどうすればいいのか?と旦那さんが先生に聞いてくれて

「とりあえず今回の件ってことで紹介状を書くから、

治ったらはなさん がこっちに戻りたいなら

戻ってきても大丈夫ですし、

そのまま転院って事もできるから、

行った先の病院でご相談下さい」

と言われたので、ひとまず安心してそのまま紹介状を持って

紹介された病院へ向かい、

そこで診察を受ける前に即入院を言い渡されたのでありました_| ̄|○