☆はな☆の第2の人生の備忘録

結婚して約10年、この度妊娠をして、第2の人生が始まりました!その時々で思った事、悩んだ事等忘れぬように綴っていきます。

出産レポ②

こんにちは(*´▽`*) はな です♪

 

謎の腹痛はやっと治まりをみせ、楽になりましたヾ(o´∀`o)ノ

ただ、沐浴を金曜日の日に

風呂場でしゃがんでやったら

下腹部に変に力が入ったらしく出血が増えました_| ̄|○

やる場所失敗しました…

 

会陰切開した所も退院の日に抜糸して

(これが痛かった(。>A<。))

吊れる所がなくなり座るのが楽になりました(●´∀`●)

溶ける糸で縫合してたので、

やらなくてもいいようなんですが、

座るときに快適になるよと言われ抜糸を選択(^◇^;)

 

結果、冷や汗出るくらい痛かったヽ(;▽;)ノ

 

でもおかげで、今は快適に(*´▽`*)

後は悪露が落ち着けばいいかな(●´∀`●)

 

 

 

さて。

表題の通り出産レポの続きです。

 

夜に高位破水して、子宮口の開き具合をみたら、

なんと閉じるという、心折れる結果にヽ(;▽;)ノ

 

その後陣痛室で、4分に1回の陣痛が襲ってきて、

そのたびに腰がちぎれそう、下っ腹が破裂しそうな

酷い痛みに夜中中苦しむ事に_| ̄|○

 

その時は既に誰かに波の度にさすってもらわないと

耐えられない状態になってました。

4日の朝からずっと付きっきりで腰をさすってくれてた

旦那さん。

夜中の1時位まで4分毎に1回の腰をさすっていて

疲れ切ってフラフラしていた旦那さんを見かねて、

助産師さんが私の病室で休むように促しました。

 

後日談で、旦那さんはこの時休めなければ、

夜中のどこかで俺は倒れてたかも(^◇^;)と

言ってましたが、私としては、

誰かがさすってくれないと耐えられない程の痛みでした。

 

旦那さんは結局陣痛室を退出し、助産師さんが

旦那さんの代わりにずっと腰をさすってくれました。

 

ヽ(;▽;)ノ

 

これがなければ、本当に耐えられなかったヽ(;▽;)ノ

夜通し私の陣痛につきあってくれた夜勤の助産師さん、

本当にありがとうございました!ヽ(;▽;)ノ

 

旦那さんは2時間寝たら戻ると言ってたものの、

結局朝の7時まで戻ってはきませんでした(-ω-;)

 

後日談として、

助産師さんがどうやら2時間置きに陣痛室に行くのを

ブロックしてたようです。(^◇^;)

大事なところで倒れたら元も子もないでしょって

ことらしいです。(^◇^;)

 

でも、私としては、こんなに痛くて

私は寝れないのに…という恨み節(笑)を抱いてましたが、

助産師さんにブロックされてたのなら

しょうがないですよね(^◇^;)

 

結局、促進剤投与を投与してた分、

通常の陣痛より

痛みが増していたのもあったんですよね。

 

だから、本当にキツかった…

 

やっと明け方5時過ぎくらいに痛みが少し和らいで

4分毎に起こされるものの、ウトウトできました。

(恐らく促進剤の効果が少し切れたんだと思います)

 

そのまま夜が明けて。

5日の日は朝から促進剤投与だったので、

またもや朝食抜き(笑)

でも、吐き気がひどかったので、

どのみち食べれなかったけどね(^◇^;)

私の朝食は旦那さんが食べたんだと思うけど、

意識がなんせ朦朧としてたので、

記憶が曖昧です(^◇^;)

 

朝8時になって、分娩室へ移動して、NSTをつける。

(促進剤を打っている間は基本的に

ずっと分娩室&NSTを取り付けたままになります。)

 

そのうち、主治医が現れ、

 

「はなさん、今日出産だからね(^∇^)

うまくいけば昼の14時頃だから頑張ろうね!」

 

と言われる。

この時。

まだあと6時間これに耐えるんですかぁって気持ちと、

あと6時間で終わるんだって気持ちが入り乱れていました。

 

朝の内診で子宮口の開きは夜測ったまんまの4㌢_| ̄|○

夜通し耐えたのに、ピクリとも動かない子宮口を

これ程恨んだ事もありませんヽ(;▽;)ノ

 

朝9時からまた促進剤の投与が始まり、

私の体の状態を見て薬を徐々に投与量を増やして

強めていきました。強める=痛みも強くなるんですが…

 

そんな時。

隣の分娩室で、同時にお産が始まりました。

隣の方は経産婦さんだったらしく、

子宮口の開きは全開大で分娩室にきたようで、

時間としては、3、40分でお産は済んだんですが、

声が聞こえてきて、苦しんでる妊婦さん。

思わず、

「がんばれぇ!」

と声に出てました(*´Д`*)

程なくして、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて

おめでとうございます!っていう助産師さん達の

声がいっぱいに広がり、感動して私の目に涙が(笑)

 

「よかったねぇよかったねぇ」

 

と私は呟いて旦那さんとホッと安心しました。(。>A<。)

 

自分も相当痛くて朦朧としてたくせに、

隣のそのお産だけは記憶に残っています。(*´▽`*)

そんな事気になるって事は、

私に余裕がまだあったのかなぁ?(^◇^;)

 

なかったんだけどなぁ…ヽ(;▽;)ノ

 

その後、

昼頃子宮口の開きを確認したら、5.5㌢_| ̄|○

これで、今日夕方位までに本当に生まれるの~?!ヽ(;▽;)ノ

って再び心が折れそうになりました。

 

でも、救急外来で飛び込んだ時に対応してくれた

経験豊富な助産師さんに、

 

「はなさん、大丈夫。ここまで開くのに

時間が1番かかるのよ。

この後は意外と一気に開き出す事もあるからね。

あとちょっと!うまくいけば3時位には

赤ちゃんに逢えるからね!

頑張ってね!」

 

と、励まされ、気持ちが落ち着いたのでした。(*´▽`*)

 

そして、その言葉通り午後からは比較的順調に

子宮口が開いていきました。

 

そして、14時~15時位で子宮口は7~8㌢まで開き、

ここまで来ると痛み方が変わってきました。

というのも、いきみたくなるんですよね(^◇^;)

でも、いきんだら難産になるから、

まだいきんじゃ駄目と言われ続け、

この時間が一番大変だったかもヽ(;▽;)ノ

私も、難産なんかになりたくないから、

当然いきみたくないわけで。

でも、いきみたくなるのを必死に逃すんだけど、

気が狂いそうになる(苦笑)

口から自然と

 

「いきみたくないよぅ!でもいきんじゃうよぅ!」

 

と毎回叫んで、旦那さんと助産師さんに

呼吸の仕方を誘導されました(^◇^;)

3人に(助産師さん2人と旦那さん)

 

「そうだよ、そうそう!」

 

と励まされ16時までなんとか耐え続け、

やっとこさ16時に全開大となり

いきみ解禁(≧∀≦)

 

その辺りから助産師さんの数が一気に増えて、

慌ただしくなる。

そしてここにきて。

やっと、こはな がやる気を出し始める。( ゚∀゚)・;'.、グハッ!!

全開大になってから1時間位で生まれるからね!

はなさん頑張って!

助産師さん達に励まされる。

 

私は内心、

 

「えっ!il||li (OдO`) il||li

まだここから1時間かかるんかいな!」

 

と思いました。

なんせ朝方の妊婦は本当に全開大からが早かったから。

でも、そうこうしてる間にこはな は、やる気を出し、

頭が見え始めて、助産師さん達に

 

「赤ちゃんの髪の毛出てきたよー。触る?」

 

と聞かれたけど、丁重にお断りしました( ゚∀゚)・;'.、グハッ!!

 

そして、16時54分。

 

3638㌘

51㌢

こはな が誕生しましたヾ(o´∀`o)ノ

 

みんなが言う、

なんか出たードゥルンって感覚は一切なく、

高位破水してたものの、結局、人口破膜もされ

地味に痛かったし、

頭が出かかっても会陰切開しなくて

いけるんじゃないかと言う話になってたけど、

医師がやっぱり少し切開しようと判断を下したから

地味にパチンパチン切られてピリピリ痛いしで、

最後の最後は記憶が飛んでどうだったか

わかりません( ゚∀゚)・;'.、グハッ!!

 

その後、胎盤が出てきたり、切れた部分を縫われ

それも結構痛かった_| ̄|○

でも、興奮状態だったのと、旦那さんや助産師さんに

沢山話し掛けられてたので、

「痛ぇ、地味に痛ぇ」

 

と何回か訴えたものの、無事に後処理も完了しました。

 

 

というわけで。

私の…というか、こはなの母子手帳には、

 

「正常分娩、分娩時間39時間」

 

と、汗と涙の勲章が刻まれたのでしたヾ(o´∀`o)ノ

 

「このサイズの子を生んで、

吸引分娩にならなかったのは、

本当に、はなさんがよくがんばったからよ!」

 

と、経験豊富な助産師さんに何度も労られ、

主治医の先生もビックリの出産となりました。

 

ということで、

出産レポはこれにて終了です。

 

長いレポに付き合って頂きありがとうございました(≧∀≦)

 

 

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