☆はな☆の第2の人生の備忘録

結婚して約10年、この度妊娠をして、第2の人生が始まりました!その時々で思った事、悩んだ事等忘れぬように綴っていきます。

1Y3M26D☆夫婦の行末

こんにちは(●´ω`●) はな です♬


やっと雨がやんで道路が乾いてきましたね(・∀・)ウン!!

昼ごはんを食べた後、こはなは昼寝に入ったので、

起きたら、買い物とお散歩をしてこようと思いますヾ(*´∀`*)ノ



さて、今日は表題の件で、

こはなの件ではないんですが、

まぁブログのタイトルの

「第2の人生」という内容からは外れてないので

まぁいっかって事でw


事の発端は数カ月前。

こはなの誕生日の直前に、

実は義理の祖母が脳梗塞で倒れたようで、

それを知らされたのは10月の末でした。

(お義母さんが私達が心配するからと秘密にしてました)

義理の祖父も存命で一緒に住んでいたんですが、

歳も歳で少しボケが始まっているような、いないような

微妙なラインでして。

でも基本は健常なんですが。。。


祖母と義理実家は車で30分程度の場所に

別々に居宅を設けているのですが、

7月の下旬のある日、

祖母がご飯を作ってくると席を立ち、

台所に向かい、台所でご飯を作ってる最中に

どうやら脳梗塞で倒れたようなんですが、

祖父はそれにずーっと気が付かず、

いつまでも台所から戻ってこないので、

お義母さんに電話をして、


「ばぁちゃん、そっちに行ってないか?

 ご飯を作るっていったっきり、

 部屋に戻ってこない」


とお義母さんに言ったらしく。

お義母さんはびっくりして、


「え?!来てませんよ」


と言ったそうなんですが、

そもそも祖母がお義母さんの家まで車で30分、

運転もできなければ車さえもない。

病院の通院もお義母さんとお義父さんが

迎えに行っては通院という形で今まで生活してきました。


なので、祖母が自力でお義母さんの家に

来るなんてことはあるはずもなく。


お義母さんは只事じゃないと思い、

祖父に台所に探しに行くようにいったのか、

慌てて車を走らせたのか詳細はわかりませんが、

結果的に台所で倒れている祖母を見つけ、

救急車を呼び搬送されました。



結果的には一命は取り留めましたが、

倒れてからどれだけの時間が経っていたのかは

不明であり、診断の結果、やっぱり

長い時間倒れたままにしていたので

ダメージがひどかったらしく、

半身不随となり、記憶も混濁し、

自分の名前を聞かれても、

祖父の名前を連呼するようで、

未だに記憶が戻らず、

時折奇声を発したりするような状態のようです。。。


まぁ、そんな状態なので、

自宅で面倒を見るのは到底無理なので、

今はリハビリ施設にて入院をしてるようですが、

あくまでリハビリ施設であるので、

期限が設けられているらしく、

しばらくしたらそこも追い出されてしまい、

どこか新しい施設を探さないといけない状態でして。。。



祖父自体、足が悪く、

少しの距離を時間をかけて歩くような

そんな状態なので、

祖父を1人で放置する事もできず。


いっそのこと、祖父も施設に預けようかと

話を過去にしたところ、

祖父に、



「一生恨んでやる!」




と言われてしまったらしく。。。

祖父自体、養護老人ホーム等にかなりの偏見があり、

どうやら老人ホーム=精神病を患って平常でいられない人の

収容所と思っているらしく。。。



”子供が親の面倒を見るのは当たり前”(金銭的にも)



という節があり、

去年の冬、祖母の身体の調子がイマイチなのもあり、

期間限定で同居した時期があったんですが、

それはもう喧嘩が絶えずで大変だったようで。。。

(お義父さんの実の親で、お義父さんと祖父・祖母と喧嘩をしてた)


そんな経緯もあるから、

祖父も同居はしたくないと言い張って。

でも、子供が親の面倒を見るのが当たり前なのだから、


”毎食ご飯を作って持ってくるのが当たり前”


と思っているらしく、

お義母さんおお義父さんも毎日日に何度も往復をして

精神的にも金銭的にも

結構大変だと、祖母が倒れたのを始めて告げられた時に

言われたようです。



想像するだけで

大変この上ない話で・・・(´・ω・`)



毎日ご飯を作って

片道30分を日に何度も往復して。


同居するのも大変だし、

別居でも大変だしで


正直、何百キロと離れて暮らしている

私達にはどうしてあげる事もできず、

悶々としています。



で、当の祖父と聞いたら、

何もしなくても3度の飯は出てきて。

部屋の掃除もしてくれるし

至れり尽くせりで、今の生活は


「悠々自適でいい」


と言っているようで。。。



う~む・・・・



しかもですよ。

祖母は入院しちゃってるわけなので、

ずーっと2人で長い間生活してきて、

相棒が入院してしまったのなら、

会いにいきたいなぁと思うのが普通かと思うんですが、

これが決して行きたがらないようです。

毎日、お義父さんが祖母の元には行ってるんですが、

それを知っていても行きたがらない。。。



正直、それを聞いた時に絶句しました(-_-;)




旦那さんに

ずーっと連れ添ってきたばあちゃんが

倒れたのに会いに行きたがらないって

どうなんだろう・・・と

思わず言ってしまいましたが、

旦那さん曰く、



「歳も歳だから、身の回りの世話を

してくれる人がいればそれでいいんじゃない?

歳だから、ばあちゃんに対して

そういう想いってもうないんじゃないかなぁ」



って言われたんだけど、

え、でもそれって歳の問題なの?!と

つかさず突っ込んでしまいました(´-∀-`;)



「仮にあんたが倒れて私が

今の生活が悠々自適だから

あんたのところに会いに行かなくても

致しかたなし、まぁいいやってことね?」



と思わず言ってしまった(´-∀-`;)



「やだよぉ、そんなの寂しいヨォ(´;ω;`)」



そう、いくつになったって

そんな寂しいって気持ちは無くなるものじゃない。

記憶が混濁してる人に

会いに行くのは少し怖いって思ったとしても、

仮にも奥さんですから。。。


やっぱり心配な気持ちってないのかなぁ



これがね、

祖母と祖父の立場が逆であれば

おそらくお見舞いに

毎日行っていたような気がするんです。



こうも簡単にスパーンと

ばあちゃんとの関係を終わらせてるって・・・



なんかね、

非常に虚しくなってしまい、

最近じじばばの話をすると

気持ちが落ちるんですよね(´-∀-`;)




これが夫婦の行末なのかなぁ

私達もこうなるんだろうか?




まぁ、実際は色々な感情を

じいさんなりに抱いていて、

実際はそうじゃないのかもしれないけどさ。

でも、現実はそうなわけで。



本当になんだかなぁ。。。



と、

心の片隅が毎日疼いてる今日この頃なのでした。。。



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